江別市の総合眼科。医療法人社団 川口眼科クリニックです。

10月

第8回読書会

久々に読書会を再開致しました。

2冊目は、『多焦点眼内レンズ』です。

今月手術される方もおりますが、スタッフが患者さんから質問されても十分にお答えできるのか?

その備えでもあります。

Drと検査員が違った答えになるのは問題ですよね。

多焦点眼内レンズの歴史を知ることは、一見無意味に思えますが、なぜ淘汰されたのか?なぜ生き残ったのか?

そこに今日ある製品の特長を理解するカギがあると思います。

どういった特徴のあるレンズなのか?

患者さんとすれば、Drよりはスタッフの方が聞きやすいそうですから、

是非、スタッフから説明して頂きたいと思っています。

スキルアップ講習第4回目

本日の講習会は、PREP法の実践を行いました。

Point:主旨、結論

Reason:理由

Example:具体例

Point:再度結論

ポイントを的確に伝える=分かりやすく相手に伝える

これは、医者-患者間、看護師-患者間、スタッフ-スタッフにも使える考え方で、

良好なコミュニケーションを得るためのスキルといえる。

妻に『あんたの話は長い。結論を言って欲しい』何て言われたことを思い出しました。

夫婦間、親-子供間にも使えるでしょうね。

あとポイントは多すぎても分かりにくくなるので、多くて3つまで、だそうです。

確かに。(でも伝えたいことが沢山あるな-。)

次に、実際に応対に困った事例を取り上げ、みんなで情報共有をはかりました。

(具体的な事例については、ここでは書けません。心当たりの方が見れば分かってしまいますので…。)

報告を受けていないことが意外にあるなーと思いました。

社会人としての『報連相』できてますか?

朝礼では、それぞれ発言する機会があるので是非そうった報告の機会として活用して欲しいです。

院長より